プラントコンベヤ
石炭火力発電所、化学、セメント、鉱業、製紙等のプラントにおける生産工程において、原材料、半製品、製品等、輸送の大半はコンベヤによって行われます。
生産合理化の主役として、コンベヤの需要の多くは、国内はもとより海外においても豊富な納入実績があります。




コンクリートを連続的に打設し、一層目の打設個所を埋め尽くすと、昇降装置(写真:青色フレーム)を用いてタワーブロック(写真:白色フレーム)を追加し、ベルトコンベヤを上昇させて、二層目まで打設します。
その工程を繰り返し、工事完了まで昇降装置付コンベヤは上昇し続けます。
昇降装置付コンベヤは、ソンラダム建設工事において、現在も活躍しています。
土工法 | Rooler Compacted Concrete |
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搬送能力 | 1500t/h |
総搬送量 | 7,750,000t |
製鉄所コンベヤ
大型化、高速化、自動化をキーにマンモス化してきた鉄鋼業は、輸送作業が大きな比重を占めています。生産工程の流れに沿って大別すると
- 製鉄原料の受け入れ、貯蔵、払い出し
- 事前処理としての、各工場への材料処理
- 高炉への装入
当社製の全自動、大容量、高性能ベルトコンベヤは、これら生産設備の殆どに採用されています。
最新鋭高炉は、炉容積が4,000~5,000m3を超える高炉であり、その装入コンベヤも世界最大級のコンベヤとしての偉容を誇っています。

